主はモーセに、約束の土地を偵察するために12人の者たちを遣わされました。その土地を見た10人は、「敵が多く、上って行くのは不可能だ」と反対しましたが、ヨシュアとカレブは、他の人々とは別の思いを持ち、「断然上って行くべきで […]
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6月2日主日礼拝 「天の門を開く教会の祈り」 マタイによる福音書18:18-20 野口日宇満牧師
教会は、聖霊の降るところです。そこには、身分の違いも、国籍の違いも、言葉の違いも関係ありません。すべての人が聖霊の火に与ることのできるところ、それが教会です。聖書には、「教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満 […]
5月26日主日礼拝 「世界宣教の使命に生きる教会」 使徒言行録1:6-8 野口日宇満牧師
聖霊の火は、教会に宣教の力を与えます。それは、地の果てにまで出て行って証人となる力です。そえゆえに、聖霊の力を受けた教会は「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」との世界宣教の使命を果たさなけれ […]
5月19日主日礼拝 「聖霊の火を受けよ」 使徒言行録2:1-4 野口日宇満牧師
今日は、ペンテコステ礼拝です。復活されたイエス様が昇天した後、「聖霊が注がれる」との主の約束の言葉を握って、10日間、120人の者たちが一つになり心を合わせて祈っているところに、聖霊が火のように降りました。それをお祝いす […]
5月12日主日礼拝 「キリスト・イエスにある者」 コリントの信徒への手紙①2:1-5 末盛神学生
ペンテコステの日、心を合わせて熱心に祈っていた120人の人たちに聖霊の火は注がれました。そのために、イエス様はこのとき「エルサレムから離れずに約束の聖霊を待ちなさい。」とお命じになられたのです。エルサレムとは教会であり、 […]
5月5日主日礼拝 「うめきをもって執り成すお方」使徒言行録2章17-21 野口日宇満牧師
神様によって創造された私たち人間は、誰も自分の力で神様に従うことはできません。皆、神様に聖霊の息吹を注がれて初めて神様を愛し、御心に従うことができるのです。それゆえ、神様の目から見て特別に優れている人はいません。皆が等し […]
4月28日主日礼拝 「命の息の回復」使徒言行録2章1-4 野口日宇満牧師
人間は神に似せて形造られ、神の息が入り、生きる者となったと創世記に書かれています。 つまり、霊的存在者である私たちが、神から離れて生きるということは、本来のあるべき姿を無視して生きるということです。イエス様が復活された後 […]
4月21日主日礼拝 「聖霊を受けよ」 マタイによる福音書20:19-23 末盛神学生
復活されたイエス様は、恐れや不安の中にいた弟子たちに現れ、「聖霊を受けないさい」とおっしゃいました。聖霊の火が降った初代教会では、120人の人々が一つの場所に集まり祈っていました。今日は、旧約聖書のヨシャファト王の戦いを […]
4月14日主日礼拝 「エルサレムを離れるな」 使徒言行録1:3-11 野口日宇満牧師
多くの人がバプテスマを受けることは、卒業式のように思っています。それゆえ、バプテスマを受けるには、自分のような者は聖書の学びが足りないと感じたり、教会生活をするのはまだ自分には早いと感じたり。これらは、まったくの思い違い […]
4月7日主日礼拝 「約束の聖霊を祈り求めよ」 使徒言行録1:3-11 野口日宇満牧師
復活されたイエス様がたった一つご命令になったこと。それは、イエス様が天に昇られた後、弟子たちが約束の聖霊を受け、全世界に出て行って福音を宣べ伝えることでした。そして、その約束の聖霊が降るところは、弟子たちが自分たちの弱さ […]
