【 神様の季節 】

「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。」コヘレト 3:11
He has made everything beautiful in its time. Also He has put eternity in their hearts, except that no one can find out the work that God does from beginning to end.(NKJV)Ecc  3:11 
この章の最初の言葉、1節を英語で読んでみると”To everything there is a season(すべてのことには季節があり),”となっています。日本は四季の移り変わりが豊かであることを感謝します。なぜなら、春夏秋冬にはそれぞれの季節の違いがあり恵みがあることを私たちはいつも体験しているからです。気持ちのよい風が吹き軽やかに外を散歩するとき、暑さに身体が重たく横たえるとき、木枯らしに寂しさを覚えひとり涙するとき、大雪のなか家で静かに暖をとるとき。同じように私たちの人生も、神様が一人ひとりに与えられる季節があり、その全ては神様の時にかない、神様は全てを御心にとめておられます。私たちが神様の業を見極めることは許されていませんが、だからこそ、私たちには決して変わることのない神様を信じる「信仰」の世界が与えられているのです。祈り:創造主である私たちの父なる神様。あなたの織りなす季節は、私たちの想像を遥かに超えてきっと素晴らしいことでしょう。どうか、私たちがあなたの御手の中にある「時」を、信仰により生きることが出来ますように、新しい日々をお支えください。

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