【 神様の御手 】

私のたましいが私のうちに衰え果てたとき、私は、主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。ヨナ書 2:7
When my soul fainted within me,I remembered the Lord; And my prayer went up to You,Into Your holy temple.(NKJV)Jon 2:7
ヨナさんは逃げました。神様から離れて、御手の及ばぬところを求めて逃げました。神様の仰ることを受け入れられなかったし、きっとヨナさんは自分にそのような力も信仰も無いと思っていたのでしょう。しかし、神様の御手はヨナさんをしっかりと掴んでいました。逃亡した先にも、神様の救いの御手は伸ばされました。その時、ヨナさんは告白します。「私は、主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました」神様がヨナさんに与えた信仰の火は、深い海の底に落ちるような失意の中でも、神様によって燃やし続けられていたのです。だから、ヨナさんは聖なる宮に達するほどの祈りの力を得ました。祈り:私たちに信仰を与え、生きる目的を与えてくださる主よ。敵が私の心を捕えあなたに逆らうように誘う時、どうか私の心を守ってください。聖霊の油を注ぎ、信仰の火を燃やし、あなたに助けを求めて祈ることが出来るようにしてください。
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