【 父なる神様の愛のもとで 】

そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。 ルカ 15:20  

  “And he arose and came to his father. But when he was still a great way off, his father saw him and had compassion, and ran and fell on his neck and kissed him.(NKJV)Luk 15:20
父なる神様は、断腸の愛をもってご自分の子たちの帰りを待っておられます。子たちがまだ遠く離れ、放蕩の限りを尽くしているその時にも、父なる神様は帰りを待っておられます。全ての人が、ただこの父の憐れみによってのみ救いにあずかることができます。この世には「眠っている罪人」と「目覚めている罪人」がいるだけであると、ある人が言いました。正しい者は一人もおらず、それを悟ることのできる者もいません。ただ、イエス・キリストに現わされた父なる神様の愛だけが、私たちを罪と死の力から救い出すことができます。祈り:愛する天のお父様。限りないあなたの犠牲の愛が、今日も私たちに臨んでいることを信じ感謝します。信仰者に働く罪の力、暗闇の力がどれほど強くても、私たちがあなたの絶大な愛に逃げ込み、勝利することが出来ますように。新しい一日も、あなたの御翼の影に私たちを置いてください。主の御名によって祈ります。
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