【 人生の設計図 】

「彼はまた、霊を受けて考えたあらゆるものの設計図を手渡した。そこには主の神殿の中庭、周囲にあるすべての祭司室、神殿の宝物庫、聖別された物の貯蔵庫が示されていた。」歴代上 28:12
and the plans for all that he had by the Spirit, of the courts of the house of the Lord, of all the chambers all around, of the treasuries of the house of God, and of the treasuries for the dedicated things; (NKJV)1Ch 28:12
ダビデ王は、神のお住まいになる家を建てることを願い、神はこれを大いに喜ばれダビデを通して神殿建設を成し遂げられた。建物を建てるのにまず必要なものは何か。設計図である。どんなに優秀な技術者がいても、どんなに多くの働き手がいても設計図が無ければ建物は建たない。だから、設計図を描くのに優れた能力を持っている人は重要な存在である。しかし、それにも増して神の神殿を建てるのに、神のご計画を成し遂げるのに重要なのは人でも知識でも技術でもなく、神の霊である。ダビデは、神の霊によって考えられた設計図を人々に見せた。そこには全てのものが整っていた。今日、これを私たちの人生にも当てはめたい。神様が私たちの人生を用いて成そうとしているご計画において、最も必要なのは神の霊によって与えられる人生の設計図である。神の霊によって語られる神の約束の御言葉である。幻である。それには、全てのことが備えられている。イエス・キリストの十字架と復活において全てのことは成し遂げられたのである。私たちもダビデのように、神の霊を頂いて人生の設計図を見出す者となろう。そして、神の霊によって与えられた設計図は、神ご自身が最後まで責任をもって完成させてくださることを知ろう
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