【 涙の果てに結ばれる実 】

「涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。」 詩編126:5,6
Those who sow in tears Shall reap in joy. 126:6 He who continually goes forth weeping,Bearing seed for sowing,Shall doubtless come again with rejoicing,Bringing his sheaves with him. (NKJV)Psa 126:5,6
大地に種を蒔き、これに絶えず水が注がれ植物は成長して行きます。私たちが主と共に歩むとき、多くの苦しみや悲しみを通りながら流す涙は、ちょうど植物が成長するために必要な栄養分のように、涙の祈りが積まれたところには、後に多くの実を結び、喜びと共に刈り入れの日を迎えるのです。パウロは「現在の苦しみは、将来わたしたちに現わされるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。」と言いました。今日も先立つイエス様の栄光を仰ぎ見ながら、涙と共に種を蒔き、種の袋を背負い出かけて行きましょう。
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