2013.5.7 「神の歴史を動かす祈り」

それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」(ルカ18:6)

 神以外に頼るものを持たない貧しいやもめのような私たちの祈りを通して、神はご自身の御心をこの歴史の中で行われるのです。主に向って叫ぶ以外に何もできないそのあなたの祈りがどれほど神の前に尊いものであるのか、やがて知るときが来ます。あなたの涙の祈りが神の歴史を形作るのです。

【NKJV】
Then the Lord said, “Hear what the unjust judge said. “And shall God not avenge His own elect who cry out day and night to Him, though He bears long with them? I tell you that He will avenge them speedily. Nevertheless, when the Son of Man comes, will He really find faith on the earth?”

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